

日本人の約9%が罹るといわれ、患者数は1,000万人以上とも言われています。
足の静脈の逆流防止弁の機能不全で下腿に血液がたまり、血管が膨らむ病気のことをいいます。見た目にもはっきり分かるほどボコボコとこぶ状に静脈が浮かび上がります。
症状や進行具合には個人差がありますが、下肢静脈瘤が自然に治ることはありません。放置しておくとだるさやむくみなどが日常化し、皮膚炎や潰瘍を形成することもあります。
下肢静脈瘤の分類は以下の4種類があります。
伏在(ふくざい)型、側枝(そくし)型、網目(あみめ)状、くもの巣状
静脈瘤のタイプや患者様の状態によって適切な治療を選択してもらう必要があります。



気になる症状を問診でお伺いし、診察を行います。
下肢静脈瘤が疑われる部分を超音波検査で調べます。
診察と検査の結果を踏まえ、医師より患者様に病状や治療法の説明をいたします。
手術可能な下肢静脈瘤が認められた場合は、手術について詳しくご説明します。
水曜日にお越しいただき執刀医(蜂谷裕之)と手術日を決定します。
蜂谷 裕之
手術日は水曜日で、1泊2日のスケジュールです。
入 院
手 術
退 院
退院して1週間後に受診していただき、傷の状態を確認します。
血管内治療行った方は超音波検査を行います。
その後数回通院していただき終了となります。